再婚をお考えの方へ

婚活最前線!【再婚編】

今や結婚の4分の1が再婚とも言われるほど、近年「再婚」する人が増えてきています。「夫初婚+妻再婚」「夫再婚+妻初婚」「ともに再婚」、いずれの組み合わせも増加。再婚に抵抗を示す方も減ってきているため、「バツイチだから……」と後ろ向きになることはありません。「子連れ再婚」など一見不利だと思われる条件でも、「幸せ」をつかんでいる人はたくさんいるのです。

再婚をお考えの男性へ

子供がいない場合

お子さんがいない男性には、まったく不安要素はありません。離婚経験があることで婚活が不利になることもほとんどないでしょう。むしろ最近では、バツイチの男性は「結婚生活を知っており、失敗も含めて経験豊富」といったイメージがあり、初婚の男性よりモテる傾向も見られます。

例えば、40を過ぎているのに結婚歴がない人は「今までずっと一人だったのには何か理由があるのでは……」と勘繰られてしまいます。そういった意味でも、ある程度の年齢で婚活をする方は、バツイチくらいが自然だと言えるかもしれませんね。臆すことなく、初婚のときのような気持ちで婚活に励んでください!

子連れの場合(あなたに親権がある場合)

お相手となる女性にもお子さんがいらっしゃる場合は、お互いのお子さんにとって、新しいお父さん・お母さん・兄弟との関係は大きなテーマになります。あなたもお相手も、交際中から十分に気を遣う必要があるでしょう。

とはいえ、大切なのは本人同士の気持ちであることに変わりはありません。お互いが固い絆で結ばれていれば、あとはじっくり時間をかけて新しい家族との良好な関係をつくっていくだけ。婚活の達人は、新しい家族との関係づくりについても親身にアドバイスします!

子供がいるが別居している場合(母親に親権がある場合)

お相手となる女性にお子さんがいらっしゃらなければ特に問題はありませんが、子連れの女性の場合、お相手のお子さんはあなたの子供となるわけです(養子縁組による)。交際中からお相手のお子さんとしっかりコミュニケーションをとり、信頼される父親になれるよう努力をしていくことが大切です。

再婚をお考えの男性へ

「全然なついてくれない……」
「お父さんって呼んでくれない……」
「年頃の女の子で、どう接したらいいか分からない……」

これらは、新しいパパにとっての永遠の課題ですが、婚活の達人が結婚後に想定される問題も含めベストなアドバイスさせていただきますので、どうぞご安心ください!

再婚をお考えの女性へ

子供がいない場合(または子供がいるが父親に親権がある場合)

お子さんがいない(または親権がない)女性の婚活には、それほど大きな問題はありません。離婚経験があることで婚活が不利になることもほとんどないでしょう。「バツイチだから……」と自虐的になるのではなく、まずはお相手としっかり向き合い、前向きに良好な関係をつくっていきましょう。

子連れの場合(あなたに親権がある場合)

一般的に、離婚をすると母親がお子さんを引き取ることが多いため、このパターンの相談者様はとても多くなっています。お子さんがいらっしゃる女性の再婚は、障害が多くなるのはやむを得ません。また、お子さんの年齢が婚活に様々な影響を与えるのも事実です。

  • Aさん 美人 40代 バツイチ・子連れ
  • Bさん 外見は普通 40代 独身(結婚歴なし)

AさんとBさんを比べた場合、人気があるのはBさん。どうしても「バツイチ&子連れ」という条件がハードルを上げてしまいます。

これを乗り越えて幸せをつかむためには、あなたの努力が欠かせません。身だしなみや表情などはもちろん、普段から内面を磨く努力をしていれば、きっとあなたの魅力は伝わります。それができれば、「バツイチ」も「子連れ」もハンデではなくなるのです。

「育児と仕事でそれどころじゃない……」という方もいらっしゃいますが、あなた自身の幸せのため、そしてお子さんの幸せのため、ぜひ努力で婚活を成功させましょう!

【小さなお子さんがいる場合】

お子さんが成人もしくは成人に近い年齢であれば、あなたの人生について理解を示すこともできるので、再婚に踏み切りやすいと言えるでしょう。一方、お子さんがまだ小さい場合、残された養育義務期間も長く、新しいお父さんとの関係もうまくいくとは限りません。その分、男性からも敬遠されやすくなります。

このように一般的に不利だと言われる子連れ再婚であっても、あなた次第で状況を変えることはできます。大事なのはお相手としっかり話すこと! 男性も、あなた自身のことが分からなければ、「小さな子供がいる」という印象だけが残ってしまいます。まずは、「あなたという人」をしっかりと知ってもらい、それができたら、あなたのお子さんとお相手との間に、良好な関係を築いていきましょう。

再婚トピックス

男女ともに子連れの場合、共感し合う部分が多いため意気投合するケースが多々あります。結婚ということになれば、男性も女性もお互いのお子さんの新しい親になるわけですから、しっかりとコミュニケーションをとりながら、お子さん同士の良好な関係をつくっていきましょう。

片親だと、十分に面倒を見てあげられないこともあるかもしれません。
寂しい思いをさせてしまうこともあるかもしれません。

お子さんの幸せは、今のあなたの婚活にかかっています! 「再婚だから……」と消極的にならず、ぜひ前向きな姿勢で婚活を成功させましょう!

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